関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

補助金申請支援

ものづくり補助金とは

『ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金(通称 ものづくり補助金)』とは、国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための中小企業・小規模事業社の設備投資等の一部を支援することを目的とした、中小企業庁が実施する補助金制度です。

企業が新しいものづくりやサービス開発を行う際の設備投資や技術導入費だけでなく、技術指導や特許料の支払に要する支出等にも利用することが出来ます。
実際に補助金の交付を受けるには、申請から補助金の交付・実施報告書の提出まで、様々なプロセスが必要となります。

当社は認定支援機関として、複雑な手続きのサポートをさせていただきます。

◎ ものづくり補助金申請フロー

ものづくり補助金

これまでの補助金支援実績はこちら


人材開発支援助成金とは

『人材開発支援助成金』とは、企業にとって、グローバル化による市場環境の変化やIT技術の進歩などによる環境変化に対応し、永続的に発展・成長していくためには、人材育成を積極的に実施し、個々の従業員の職業能力やモチベーションを高め、生産性を向上させることが重要である、という考え方のもと、人材育成に取り組む事業主を支援する助成措置として、厚生労働省により創設された制度です。

平成30年度 人材開発支援助成金

※1・特定分野認定実習併用職業訓練(建設業、製造業、情報通信業の分野)、認定実習併用職業訓練、中高年齢者雇用型訓練
※2・雇用型訓練のうち特定分野認定実習併用職業訓練の場合
  ・若者雇用促進法に基づく認定事業主又はセルフ・キャリアドック制度導入企業の場合
※3・非正規雇用労働者が対象

助成金を受け取るためには、以下のようなプロセスが必要となります。

◎ 人材開発支援助成金フロー

  1. 導入する人材育成制度の検討、制度導入・適用計画の作成
  2. 制度導入・適用計画届の提出
  3. 制度導入・適用計画の認定
  4. 検討委員会による検討(社内検定制度または業界検定制度のみ)
  5. 制度の導入
  6. 制度の実施
  7. 支給申請書の提出
  8. 助成金の受給

キャリアアップ助成金とは

『キャリアアップ助成金』とは、有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者といった、非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップ等を促進する為、正社員化、人材育成、処遇改善の取り組みを実施した事業主に対して助成する、厚生労働省により創設された助成制度です。

目的別に8つのコースに分かれており、助成を受けるためのプロセスや助成額などが異なりますが、助成金を受け取るためには、以下のようなプロセスが必要となります。

◎ キャリアアップ助成金フロー

キャリアアップ助成金

当社では、人材育成制度の選定から計画書の作成、実施サポート、申請書の作成まで、全ての手続をフルサポートいたします。
手付金は一切不要。万が一不採択の場合は、費用負担は一切掛かりません。