< 最適な資金調達方法をコンサルティング >
◎ まず、金融機関の考え方を知ることが大切です !
米国に端を発した金融危機は
日本にも大きな影響を与えており、
我が国の倒産件数は急増しています。
中小企業の経営者の皆さんにとっては、
金融機関からより多くの融資を引出すことが
最大の関心事となっていることでしょう。
しかし多くの場合、
どこを突破口として融資交渉をしたらいいか
計りかねている方がほとんどではないでしょうか?
今まで世間一般には、
金融機関の考え方や企業をみる視点などについて、
あまり知られていませんでした。
しかしながら、相手のことを知らなければ、
中小企業の皆さんが金融機関と同じ交渉の
スタートラインに立つことなど、
到底できるはずがありません。
敵を知り己を知れば、百戦して危うからず (孫子)
私は、一人でも多くの中小企業・零細事業所の経営者の方々に
金融機関の考え方等を知ってもらい、
融資交渉を上手に進めていただくために、
小冊子「金融機関のプロからみた資金調達」を作成しました。
銀行出身の私としては、
現場での実体や日々感じていた事柄を
なるべくそのままの形でお伝えしたつもりです。
未曽有の不景気のもとで、
本書が日本を支える中小企業の皆さまにとって、
少しでもお役に立つことができれば幸甚です。
< 目 次 >
1. 金融機関を取り巻く経済環境の変化
2.融資相談における案件の8要素
3.金融機関における融資審査のポイント
(1) 「行内格付」とは何か
(2) 「案件審査」とそのポイントについて
(3) 融資審査が抱える問題点
4.赤字でも融資は受けられるか
(1) 借入申込書、添付資料等の作成
(2) 事業計画書作成のコツ
5.よりよい条件でより多くの融資を引き出すために
(1) 小規模事業者経営改善資金「マル経資金」
(2) 市町村特別小口資金
(3) 制度融資
(4) マル保融資
(5) プロパー融資
(6) 事業性カードローン
6. 金融機関とのしたたかなつきあい方

| ※「金融機関のプロからみた資金調達」を参照さけたい方は、 「お問い合わせ」ページに" 資金調達小冊子を送付希望" とご記入の上、下記項目を記して送信してください。
1.氏名 2.住所 3.連絡先(電話番号) 4.メールアドレス (必須)
後日、同小冊子を郵送させていただきます。
|