経営改善計画 of RS経営コンサルティング

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出版物およびセミナーのご紹介


Ⅰ.「経営改善計画書策定NOTE」 
   (出版社:株式会社ブレーン、著者:弊社代表)

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本書は全国の商工会議所、商工会等で教材等として利用されています。


はじめに

景気の先行きが見えない現在、中小企業にとっては依然として
厳しい経済環境が続いています。 こうした荒波を乗り切っていく
ためには、「行き当たりばったり」ではおぼつきません。
自社の置かれている環境を把握し、事業の方向性を定めて
いくことが必要です。
その上で、自社の資金繰りを健全化させることが将来にわたり、
持続的に発展する強い企業体質を育むためには欠かせません。
本書およびセミナーでは、金融機関から融資を受けるための
視点で「経営改善計画書」策定のポイントを解説しています。
また、キャッシュフロー経営のポイントとして、「資金繰り表」に
ついても解かりやすい説明を加えました。
皆さまの経営力強化に役立つことを、切に期待しております


<目 次>


1.「経営改善計画」策定の目的
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2.「経営改善計画」と「経営計画」・「事業計画」
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3.「経営改善計画」の策定手順

4.「経営改善計画」の策定
  (1) 現状分析:損益分岐点(売上高)と変動費・固定費、限界利益
  (2) 利益目標の設定
  (3) 売上目標の設定
  (4) 経営改善計画における「損益計画(概案) 」の作成
  (5) 経営改善計画における「損益計画」の策定
  (6) 経営改善計画における「資金計画」の策定
  (7) 経営改善計画における「実行計画」の策定
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5.リスケジュールの検討
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6.「資金繰り表」の作成
  (1) 目的
  (2) 作成手順
  (3)「日繰り表」について
  (4) 月次「資金繰り表」 の作成
  (5) 金融機関から見た資金繰り表のチェックポイント
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7.経営改善計画の取り組みについて
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Ⅱ.「経営改善計画の作り方と活用のしかた」
  に関するセミナー

以下はセミナー用資料です。






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経営改善計画の作り方と活用について
くわしいことをお知りになりたい方は
「お問い合わせ」からご連絡ください !

経営改善計画

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景気の先行きが見えない現在、中小企業にとっては依然として厳しい経済環境が続いています。 こうした荒波を乗り切っていくためには、「行き当たりばったり」ではおぼつきません・・・

LinkIconつづきはコチラ

最適な資金調達方法

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まず、金融機関の考え方を知ることが大切です !
米国に端を発した金融危機は日本にも大きな影響を与えており、我が国の倒産件数は急増しています。中小企業の経営者の皆さんにとっては、金融機関からより多くの融資を引出すことが最大の関心事となっていることでしょう。しかし多くの場合、どこを突破口として融資
交渉をしたらいいか計りかねている方がほとんどではないでしょうか?

最適な資金調達はコチラLinkIcon

資金運用の考え方

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基本は「長期投資」にあり。
  10年を資産投資としての1タームとしてとらえると、その間に市場は必ず何度か暴落する時期があるはずです。その時に普段から保有したいと思っていた資産を購入し、そのまま長期スパンで保有すれば、10年後にはそれほど欲をかかなくとも資産の値上がり益を享受することができるはずです。

続きはコチラからLinkIcon

格付けの基礎知識

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格付はファイナンスのパスポート。
一般的に呼ばれている「格付」とは、国や地方公共団体、上場企業などが公社債を発行する際に投資家に提供される投資情報のひとつです。個々の債務(公社債)の支払可能性(信用力)をアルファベットのわかりやすい符号で表示しています。
※ここでいう「格付」は、金融機関において融資の基準として利用される「行内格付」とは違います。

続きはコチラからLinkIcon