資金運用の考え方 of RS経営コンサルティング

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< 長期投資 >

◎ 基本は「長期投資」にあり


  10年を資産投資としての1タームとしてとらえると、
  その間に市場は必ず何度か暴落する時期があるはずです。
  その時に普段から保有したいと思っていた資産を購入し、
  そのまま長期スパンで保有すれば、10年後にはそれほど
  欲をかかなくとも資産の値上がり益を享受することができる
  はずです。

  資産の上昇局面で当初目標を達成した後は、さらに株価が
  上昇しそうな場合であっても現金化して保有します。

  投資で差がつくのは下降局面であり、上昇局面で欲を張り
  すぎると下降局面に入ったことに気づいた時にはもう売却
  できなくなってしまうのです。

  ゆっくり、ゆったりと構えて長期波動を乗り越えれば、資産は
  加速度的に増加していくことでしょう。

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  そういえば、かのウォーレン・バフェット氏も長期投資をすすめています。
  バフェット氏は、

      ① まず事業を見る

      ② 次に経営者を見る

      ③ そして市場を見る


  以上の優先順位のもとに投資先を判断し、「1度買った株式は
  死ぬまで保有する」を主義としています。

  これはちょっと象徴的に表現したものだと思いますが、彼の意図
  するところは長期投資です。欧米のほとんどの大富豪たちは、
  前述の長期投資の原理・原則を長年の経験のなかから身に
  着けているため、だまっていてもさらに金持ちになっていくのです。

  これと対照的に、(同じ欧米でも)大多数の一般庶民はお金が
  ないため投資経験が浅く、リスク分散のために投信などがさかんに
  なったともいうことができます。
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経営改善計画

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景気の先行きが見えない現在、中小企業にとっては依然として厳しい経済環境が続いています。 こうした荒波を乗り切っていくためには、「行き当たりばったり」ではおぼつきません・・・

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最適な資金調達方法

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まず、金融機関の考え方を知ることが大切です !
米国に端を発した金融危機は日本にも大きな影響を与えており、我が国の倒産件数は急増しています。中小企業の経営者の皆さんにとっては、金融機関からより多くの融資を引出すことが最大の関心事となっていることでしょう。しかし多くの場合、どこを突破口として融資
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資金運用の考え方

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基本は「長期投資」にあり。
  10年を資産投資としての1タームとしてとらえると、その間に市場は必ず何度か暴落する時期があるはずです。その時に普段から保有したいと思っていた資産を購入し、そのまま長期スパンで保有すれば、10年後にはそれほど欲をかかなくとも資産の値上がり益を享受することができるはずです。

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格付けの基礎知識

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格付はファイナンスのパスポート。
一般的に呼ばれている「格付」とは、国や地方公共団体、上場企業などが公社債を発行する際に投資家に提供される投資情報のひとつです。個々の債務(公社債)の支払可能性(信用力)をアルファベットのわかりやすい符号で表示しています。
※ここでいう「格付」は、金融機関において融資の基準として利用される「行内格付」とは違います。

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